自分の命は自分で守る
5日に避難訓練を実施しました。今回は地震と津波を想定し訓練を行いました。「訓練は本番のように。本番は訓練のように」。真剣に取り組むことで,いざというときの行動につながります。避難訓練は,大切な命の授業です。
5日に避難訓練を実施しました。今回は地震と津波を想定し訓練を行いました。「訓練は本番のように。本番は訓練のように」。真剣に取り組むことで,いざというときの行動につながります。避難訓練は,大切な命の授業です。
一昔前は,古くなったタオルや衣類を使って各家庭で一枚一枚雑巾を縫っていました。手縫いの雑巾は、一枚一枚厚さやデザインが異なり,温かみを感じるものでした。今年も,市来商工会女性部と市来地区更生保護女性会から雑巾の寄贈がありました。学校での清掃時間やVS活動の時間に大切に使わせていただきます。いつもありがとうございます。
10月3日,市来小学校体育館で小学校2年生の体育の授業提供がありました。小学校と中学校の先生が一緒に授業をすすめる様子を幼小中の先生方が参観しました。全身を使って運動を楽しむ小学生の姿に元気をもらいました。
県は,毎年11月1日~7日を「地域が育む『かごしまの教育』県民週間」として設定し,各学校では,その前後に様々なイベントを企画します。市来中学校では,「市来中学校を見に行こう」週間として合唱コンクール,文化祭,オープンスクールを予定しています。多くの皆様の参加をお待ちしております。
30日,美術の研究授業がありました。「描きたい線を画には工夫がどのような必要だろう」を学習課題として,クロッキーの練習に取り組みました。「自分だけのものの見方」で世界を見つめ,「自分なりの答え」を生み出し,それによって「新たな問い」を生み出すという、いわゆる「アート思考」が身につく素晴らしい授業でした。
27日,地区研究指定「国語科」の研究公開が開催されました。約30名の先生方が来校され,授業参観のあと,授業研究を行いました。生徒が主体的・対話的に学習に取り組む姿を,参観された多くの先生方からほめていただきました。
研究公開当日。午前中の天気は雨。しかし,お昼過ぎになると,天気はとても良くなりました。そんな時,空を見上げると虹が。研究公開の成功を祈っているかのようでした。
紅葉を楽しみにしていた校庭のイチョウの葉が,台風14号の影響で枯れ落ちてしまいました。しかし,体育館横の花園からは彼岸花がたくましく咲いていました。今日は,秋のお彼岸。秋分の日です。
今日は,「大里虫追い踊り」が開催されています。地域の10箇所に踊りを奉納するそうです。たくさんの中高生も参加していました。夏の暑い空と田んぼに咲く彼岸花の間を練り歩く皆さんの姿に感動しました。
濱田酒造株式会社様より「高濃度エタノール Hamada spirits 77」(消毒液)の寄贈がありました。学校での手指消毒に使用します。ありがとうございました。