先施の心
学校の西門付近に「先施」と書かれた碑が立っています。「先施」をインターネットで検索すると,『江戸時代の中期の儒学者,細井平洲の教えの一つ,「先施(せんし)の心」』にたどり着きます。『先施』とは,「良いことは人に先駆けて行うことが大切になる」という意味のようです。なぜ,この碑が市来中に立てられたのか,情報を求めます。
学校の西門付近に「先施」と書かれた碑が立っています。「先施」をインターネットで検索すると,『江戸時代の中期の儒学者,細井平洲の教えの一つ,「先施(せんし)の心」』にたどり着きます。『先施』とは,「良いことは人に先駆けて行うことが大切になる」という意味のようです。なぜ,この碑が市来中に立てられたのか,情報を求めます。
11月7日は立冬でしたが,まだまだ温かい日が続いています。天気予報によると来週くらいから徐々に寒くなりそうです。季節の変わり目,どうかご自愛ください。
『性に関する学習』コーナーを養護教諭の西園先生がつくってくださいました。「性」という漢字は,「生きる心(りっしんべん)」から成り立っています。性について考えることは,生き方を考えることと同じです。市来中学校では,大切にしたい学校教育の1つだと考えています。
18日,市来中学校区『幼小中一貫教育』公開研究会が開催されました。令和3・4年度の研究成果を発表する大きな会です。研究授業は1年1組の英語を公開しました。授業者は担任の伊堂寺先生と旧担任の竹之下先生です。たくさんの先生方が見守る中,全員で英会話を楽しむ姿が印象的でした。
学校主事の木原さんが,卒業式・入学式用のパンジー・ビオラを種から育てています。種子は1mm程度の小さな小さな粒です。1つ1つ丁寧に種を蒔き,水やりを欠かさず,きれいに花が咲くその日を待って,心を込めて育ててくれています。植物を育てることと,子育ては似ているような気がします。根気強く,その日を待って,大切に大切に見守り続けること。そんな親であれたらと願います。
学校玄関の入口には,黄色のマリーゴールドの花が鮮やかに咲き誇っています。まるで来校された方を温かく迎え入れてくれているようで元気が出ます。玄関に入ってすぐの掲示板も「故郷の風景」として地域行事の新聞記事や市来小・川上小の学校便りを掲示してあります。今後は、季節感あふれるものにしていこうと思います。いつでも市来中学校への御来校をお待ちしております。
12月16日に「法村友井バレエ団」による芸術鑑賞教室(バレエ)が開催されます。今日は,その事前学習としてバレエ団の方とワークショップが行われました。本番は,18名の生徒がエキストラとして出演します。
元気に帰ってきました。整然と整列する姿に,ひとまわり成長した姿を見た気がします。
現在,野外炊飯に挑戦中
2日目のスタートです。朝食をしっかりとって,今日もがんばるぞ。